松倉クリニック&メディカルスパ ご予約
無料メール相談
HOME 症状別治療法
ドクター紹介 掲載記事 料金表 よくある質問 クリニック案内 お勧めの化粧品 採用
症状別治療法
→シミ・美白
→ホクロ
→にきび
→毛穴・はり
→赤ら顔
→くま
→敏感肌
→シワ・たるみ
→小顔
→痩身
→脱毛
→アンチエイジング
・更年期障害
→その他
美容外科系手術
→豊胸
→フェイスリフト
→目の整形
→鼻の整形
→脂肪除去
コラム
毛穴・はり
Q 「オーロラ」「IPL(フォトフェイシャル)」はレーザーとは違うのですか。
A ある特定の波長で、目的を絞って(シミ、ほくろ、血管腫、アザ、肌の張りなど)照射するのがレーザー治療で、広範囲の波長の光により、複合的な効果を狙うのがIPLです。更にそれに高周波の電気エネルギーを加えたものが「オーロラ」で、より肌の深い部分に働き(線維芽細胞を刺激することで、ハリの元であるエラスチンやコラーゲンが増えます)特に肌の張りや毛穴への効果が顕著です。IPLやオーロラは効き目がマイルドで、レーザー照射の後のようにかさぶたなどはできませんが、改善が見られるようになるまでに、数回にわたり継続する必要があります。 
Q 「オーロラ」や「IPL(フォトフェイシャル)」はどのくらいの間隔で何回くらい治療を受ければいいのでしょうか。
A 効果には個人差がありますが、3週間以上間隔を空けて5〜6回というのが目安でしょう。
Q 「サーマクール」もレーザーの一種でしょうか。
A 「サーマクール」というのは、光ではなく高周波(電気)を使った医療機械です。
Q 「サーマクール」は痛いと聞きましたが….。
A はい。痛みが強いので、照射前にクリームを塗布します。但し表面麻酔なので、皮膚の深層部は痛みます。 
Q ケミカルピーリングとは酸で肌を溶かして、再生させる治療だと聞きましたが、危険はないのでしょうか。
A 代謝が低下している肌に対して、角質と角質の接着を緩め、古くなった不要な角質だけをはがし、密でなめらかな角質にして、皮膚代謝をアップさせていく治療です。しかし、乾燥肌や敏感肌の人にはおす
すめできません。
Q ケミカルピーリング後は肌がボロボロになって外出もままならないというのは本当でしょうか。
A ケミカルピーリングで使用されている酸にはいくつもの種類があり、またその使用濃度によっても肌への浸透度、効果が違います。
肌質や部分によって、酸の濃度や時間を調整するので、施術後、皮膚が赤くなったり、ボロボロに剥けるということはありません。日焼け止めさえ塗っていれば、メークなども通常通りしていただいて構いません。
Q ブルーピールって何ですか?
A ブルーピールを日本に導入したのは当院です角質に働きかけるケミカルピーリングに対し、表皮と真皮の境目からさらに少し深い部分まで(ピーリングの限界です。)働きかけるのが、ブルーピールです。にきび痕やシミ、くすみ、はりを改善しますが、効果が高い分ピーリング後に浸襲が激しく、1週間から10日かけて、皮膚がボロボロに剥がれ落ちるので、その間は外出も控えなければなりません。少々荒療治の印象を受けるかもしれませんが、ベビースキンを確実に取り戻せます。
Q レチノイン酸治療を始めてとても肌がきれいになったと聞いたことがあるのですが、もう一方では肌がボロボロになったり、真っ赤になったりするとも聞いたので、迷っているのですが…..
A 当院では患者さんの生活パターンに併せて塗り方を個別に指導したり、激しく剥けるのが困るという方にはレチノイン酸の濃度を変えるなど、無理のない使い方を薦めています。
Q レチノイン酸治療の反応で真っ赤になったり、ボロボロになったりするのは、メークではカバーできないのでしょうか。
A 症状には個人差がありますが、通常のメークではカバーできません。
ミネラル成分でできたスキンケアコスメ「ジェーン・アイルデール」は、ピーリングなどの治療後の赤味をカバーする力に優れているので、気になる方はこちらをご使用ください。
Q レチノイン酸治療もケミカルピーリング同様、使用中は万全の紫外線対策を講じなければいけませんか。
A 海やプールなどでの日光浴などは避けるべきですが、日中外を歩くぐらいの日常生活上避けられない紫外線はそんなに神経質になる必要はありません。
Q レチノイン酸治療は皮膚がボロボロになったり、赤くなったりするそうですが、アトピーや敏感肌でも使えますか。
A 余分な角質を剥してキメの細かいなめらかな角質にし、一方で表皮・真皮は厚くするので、肌は理想的な状態になるといえます。初期は普段は問題のない肌の人でも、赤みが出たり、ボロボロ剥けたりしますが、結果的に丈夫な肌に生まれ変わるので、肌の弱い人でも試す価値はあります。
Q レチノイン酸治療はどういった症状に効果があるのでしょうか。
A ニキビ、しみ、シワ、くすみ、はり、(毛穴)に劇的な効果を発揮し、皮膚老化を抑制します。
Q レチノイン酸治療はどのくらい続ければよいのでしょうか。
A 肌質改善のためには4〜5ヶ月は続けてください。老化を抑制するので、いい状態の肌を維持したければ日常のお手入れの一環として、半永久的に使い続けることをお勧めします。
Q ビタミン導入はどのような効果があるのでしょうか。サプリメントを内服するより効果があるのでしょうか。
A シミを薄くする美白効果や、皮脂を抑制する効果、赤味を鎮静する効果があります。またコラーゲンを増やすのでお肌にハリが出ます。サプリメントを摂っていても十分量のビタミンが皮膚には届かないので、皮膚には皮膚から直接十分なビタミンを浸透させる必要があります。
Q ビタミン導入とプラセンタ導入はどう違うのでしょうか。
A プラセンタには、細胞増殖因子といってヒトの細胞を作り出すのに必要な情報と栄養祖が全て含まれているので、より高い美肌効果(特に保湿)が現れます。
---<フラクセルに関するよくある質問>---
Q 赤味が出ると聞きましたが、どれくらいで消えるのでしょうか。
A 施術を受けた日は赤味が消えず、火照った感じが残りますが、翌朝には消えます。2〜3日赤味がほんのり残る方もいますが、メークで隠せる程度です。
Q 痛みはどうでしょう。
A 施術前にフラクセル用の麻酔クリームを塗布しますが、若干痛みは感じます。
Q 何回くらい受ければ、効果が感じられますか。
A 1回で照射面積の20%の治療が可能です。症状にもよりますが、4〜5回目には効果を実感していただけると思います。初回から効果を実感される方もいらっしゃいます。
Q どんな効果があるのでしょうか
A いわゆるあばた面と言われるようなひどいにきび痕や、開いた毛穴に著しい効果が出ます。但し、効果が著しく出る人とあまり効果が感じられない人がいるので、ドクターとよく相談してください。

PAGE TOP
©2006 Matsukura Clinic & Medical Spa All Rights Reserved.