アンチエイジングフリークや健康おたくばかりに役立つわけではありません。
将来妊娠を希望される、全女性へ!真剣にお勧めしたい!ウェディング検診の新常識に!
女性の社会進出に伴い、結婚・出産の高年齢化及び少子化の流れに歯止めがかかりそうもない昨今の日本。女性の妊娠高齢化に伴い、不妊や胎児異常などの問題も無視できない上、社会的ストレスにさらされ続けることで、近年では、女性のプレ更年期〜更年期・閉経年齢が早まっているのも事実です。限られた時間の中で、より効率よく、かつ効果的・安全に、健康な赤ちゃんを授かることができるか。。。
例えば、お母さんにアレルギーがあった場合、ソバや花粉などのIgE由来のアレルギーでしたら、妊娠中は、自ら接触を排除し、対策することでしょう。ところが、食物などのIgG由来のアレルギーでは、大変ゆっくり進行し、症状も皮膚のかゆみや頭痛、鼻水、各種炎症などで、自覚しにくいため、本人の認識がない限り、アレルゲンを排除することは不可能です。にも関らず、IgGという免疫蛋白は、胎盤を通過し、赤ちゃんの血中に移行し、蓄積していきます。生まれたての赤ちゃんには、アレルギーは存在しないはずですが、母親のアレルゲンである食物を摂取するうちに、移行したIgGが反応し、アレルギーが発症してしまいます。そのアレルゲンは卵や牛乳などから、フルーツ、野菜、酵母に至るまで、様々です。
また、長年かけて、魚介類や化粧品などから摂取・蓄積された亜鉛、銅や水銀などの重金属は、母乳を介して赤ちゃんに移行・蓄積します。よかれと思って行う授乳が、デメリットを伴っていたとは!アレルゲンや過剰蓄積重金属が何であるかを、あなた自身が、知っているかいないか、予防するかしないのかだけで、あなたの大切な赤ちゃんの人生が左右されてしまうとしたら。。。。勿論、あなた自身の健康のためにも、知っているにこしたことはないはずですね。
歳とともに妊娠しずらくなるのも事実です。流産を繰り返し、苦しんでいらっしゃる方も多いのではないでしょうか。流産自体は、母体を守るための反応であったり、自然淘汰のためであったりもするわけですが、たち仕事が原因だったり、仕事のストレスが原因だったりする場合は、こんなにもったいないことはありません。こんな時には、ナチュラルなプロゲステロンが有効な場合が多いのです。プロゲステロン自体が妊娠継続を促すホルモンである上に、ナチュラルなプロゲステロンは、胎盤でも作られているものと同じ形のもので、赤ちゃんの性に影響することもありません。あきらめるのはまだ早い!
赤ちゃんの存在は、あなたとあなたのご家族に、新しい喜びを、たくさんもたらしてくれるのですから。
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